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自動車免許取得と高齢者

ネットニュースを見ていたら次のような記事が西日本新聞から配信されていました。

ここから・・

65歳以上の高齢者はいま、日本の人口の23%を占めている。これが2050年ごろには40%に達するといわれる。

ところで、この水準に既に到達したものがある。運転免許保有者に占める高齢者の割合である。6年後には、この比率が50%になるといわれる。

免許を持つ2人に1人が65歳以上となるのも近い。高齢者による交通事故が増えるのも当然だ。高齢者の事故率が高まり、保険金の支払いが増えたから、それに応じて自動車保険料を上げるという。

保険料負担が大きくなって、多くの高齢者がクルマを手放せば交通事故は減るだろう。だが、クルマしか移動手段がない高齢者は負担に耐えるしかない。

代替手段の確保なしでは、高齢者へのしわ寄せと批判されても仕方なかろう。

自動車やバイクの所有者に義務付けられる自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料が4月から引き上げられる。

・・ここまで。

記事はこの後も続くのだが、これらの事は日本の構造問題ですから、小手先で解決しようと思っても出来ないことでしょう。

国家100年の計画で考えることでしょうね。

若者の自動車免許取得者が年々減少して、事故の割合も減少していますが、高齢者は運転免許を手放せませんし、
事故の割合がどんどん増加していきます。

私も、クロバーマークや紅葉マークを見たら近づかないようにしていますが、問題解決にはどうしたら良いのでしょうか?


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